「 使 命 」
忘れてはいないだろうか はじめて店を開いたとき
はじめて店に立った時 あの日の気持ちを・・・…。
もし仮に わたしが店をたたんでしまったら
地域のお客さまが 「惜しい店がやめたナ」
と残念がってくださるかどうか
他の店にない なにかがあるだろうか
いま時代は変わり、お客さまも変わってきている 自分らしい生きがいを求めたい
個性的な暮らしを実現したい 心豊かな生活を営みたい
そんなお客様の暮らしに わたしはもっと敏感になろう
わたしの店は、本当にお客さまのお役に立っているだろうか・・…。
お店の都合で動いていないだろうか・・…。
甘えや、驕りはないだろうか・・…。
店は地域の人のためにあり 地域のお客さまに生かされていることを
正しく知るとき おのずと感謝の心が生まれてくる
いまこそ お客さまと心をかよわせ
ひとりひとりの暮らしに 夢と希望を 提供し続けよう
ありがとうございました いわおでんき